~心と話をしてみましょう~

心理カウンセリングについて

心理カウンセリングについて

「こんなことで相談してもいいのかな」
「もう少し自分で頑張れる気もする」
「うまく話せるか分からない」

カウンセリングを考えるとき、そんなふうに迷うことがあるかもしれません。

けれど、カウンセリングは、心が限界になったときだけに利用するものではありません。

なんとなく心が晴れないとき。
同じことを何度も考えてしまうとき。
誰かのことを優先するうちに、自分の気持ちが分からなくなったとき。
大切なことを決める前に、一度立ち止まって考えたいとき。
そして、「私は本当はどうしたいのだろう」と、自分自身の声を聴いてみたくなったとき。

そんな時にも、カウンセリングという時間を使うことができます。

カウンセリングでは、カウンセラーとの対話を通して、今感じていることや心の中にある思いを、少しずつ言葉にしていきます。

誰かに話してみることで、

「本当は、こんなことを感じていたんだ」
「私は、これを大切にしたかったんだ」

と、自分でも気づいていなかった思いに出会うことがあります。

答えをカウンセラーが決めるのではありません。
その人の人生の答えを持っているのは、その人自身だと私は考えています。

私は、その方の言葉や沈黙に耳を傾け、必要に応じて心理学の知見や技法も用いながら、気持ちを整理し、ご自身の思いや力に気づいていく時間をご一緒します。

相談することは、できなくなった自分を誰かに預けることではなく、

自分の心にきちんと目を向け、自分自身を大切にしようとする一つの選択でもあります。

自分のことを知ること。
自分の気持ちを大切にすること。
そして、自分なりの答えを見つけていくこと。

カウンセリングを、
自分の人生を、自分のものとして歩いていくための「ひと時」
として利用していただけたらと思っています。

安心してご相談いただくために

ご相談いただいた内容や個人情報は、守秘義務に基づき適切に取り扱います。

医療機関を受診中の方は、カウンセリングの利用について、あらかじめ主治医にご相談ください。また、お申し込みの際に受診中であることをお知らせください。

現在、対面でのカウンセリングは上田市内で行っています。お話ししやすい環境について、ご希望を伺いながら場所を調整いたします。